きらり看護~「家に帰りたい」~

きらり看護

6階病棟は外科・内科の急性期病棟です。今回子宮癌で緩和目的で入院されたAさんとの関わりを紹介します。

~患者紹介~

Aさん 50歳代 女性
家族構成 弟と同居。弟との関係は良好とは言えない
病名:子宮癌 ステージⅢa
経過:呼吸苦あり救急受診。緩和目的で当院入院となった

入院後、医療麻薬使用、胸水穿刺、酸素投与、輸血、膀胱留置カテーテルなど処置が多かったが・・・

今回の関わりを通じて患者様の想いを尊重し看護することはQOLの向上につながると改めて学ぶことができました。6階病棟では癌患者様やターミナルの患者様が多い病棟です。想いに寄り添った看護を日々行っています。

この患者様は他院で放射線治療を行うため退院されていきましたが、今後は気になる患者訪問を考えており、退院後の生活も視野に入れた継続性のある看護を目指しています。

今回のような事例を大切にし、今後も良い看護をしていきます。

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