看護部概要

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看護部理念

「私たちは生命(いのち)を大切にし、常に患者様から学び、専門性を高め、継続性のある看護を目指します。」としています。
看護は、日々の生活の営みの中で生まれました。私たちは、ナイチンゲ-ルの看護覚書を看護論として採用し、施設作りにも看護論を活かしています。人は口から食べ、自然な排泄をできることで健康を回復していきます。そして、太陽の暖かい陽(ひ)の光の恵みを受け、健やかさを取り戻します。

職場紹介

外来グル-プ紹介(外来・手術室)

01外来分野

かかりつけ医療機関として、一日平均500名ほどの患者さまの対応をしています。午前・午後・通常の外来に、担当看護師による生活習慣病の日常生活指導・化学療法や禁煙外来・在宅部門と協力した往診など総合的取り組みをしています。糖尿病管理では、朝の血糖測定やインスリン自己注射指導を行ったり、中断患者さまへの電話かけも看護の大事な役割として取り組んでいます。様々な病気を抱え、社会的問題など心配ごとの相談にものれるよう心がけています。
救急室では、救急隊からの要請を看護師が直接受け、月250台程度の救急車受け入れをしています。夜間は、当直医師が電話を受け協力して救急患者さまの対応をしています。

02手術分野

外科・整形外科・脳外科・眼科・皮膚科による手術は約800件/年間あります。脳外科は、開頭しない手術が増加し、血管内手術が中心に行われています。整形外科は大腿骨頚部骨折や変形性関節症等の手術が行われます。外科は腹腔鏡の手術を中心に大腸や胆道の手術が行われています。看護師は、術前・術後訪問や・カンファレンスに参加し、緊張感をもった職場として、日々充実した職場です。また、直接・間接介助を行う中で、解剖学的な知識をより深められます。

外来・オペ室フォトギャラリー

病棟紹介 病態経過別病棟構成

人は、社会の中で生活しています。身体的側面のみでなく、患者さまが主体として、人として尊重され、患者さまの健康回復に合わせた病棟づくりにしています

  • NST回診場面

  • 申し送り(8:50~多職種集合)

  • 多職種含む ウォーキングカンファ

01
4階病棟

一般急性期病棟(脳外科・神経内科・整形外科)

周手術を含む急性期の脳神経・運動器疾患の患者さまを受け入れています。県下でも層の厚い認定医が揃っており、脳卒中医療に積極的に取り組み、早期リハビリを含め数々の実績を上げています。脳卒中急性期の看護、骨折後、手術前後の看護を実践しています。

02
6階病棟

一般急性期病棟(外科・内科・眼科)

消化器系を中心とした外科一般・内科一般・眼科手術の急性期の病棟です。急性期疾患・手術前後の看護、疼痛緩和の看護やQOLの向上を目指して、医師や多職種の協力し実践をしています。

03
5階病棟

地域包括ケア病棟

様々な亜急性期・回復期・神経難病・がん治療などの患者さまを受け入れています。がん患者治療支援、生活リハビリ、身体機能改善のためのリハビリを行い、在宅復帰支援を行っています。患者さまの清潔保持と楽しい食事が出来るように心がけ、患者さま・ご家族と一緒に、日々、笑ったり・泣いたりしながら看護を行っています。

04
2階病棟

地域包括ケア病棟

「自分らしい日常生活を退院後も実現できる」ことを目標に、多職種でチ-ムを組んで活動しています。レクレ-ションを取り入れ、季節の彩りのある療養生活、家屋調査や個別性を活かして在宅復帰支援を行います。<抑制はしない><嚥下機能の改善><ADLアップとQOLの追及>を目指します。終末期を静かに過ごされる患者さまも受け入れています。

05
7階病棟

回復期リハビリテーション病棟

脳卒中や骨折の患者さまのADL向上と在宅復帰の実現に向け、最新の技術と最善のサ-ビスができることを目標としています。多職種からなるチ-ムで、うつカンファレンス・抑制解除カンファレンス・評価会議などを行います。患者さまには、一日のスケジュ-ルがわかるよう表示し、生活リズムを整え、季節に合わせたレクレ-ションを取り入れています。

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